2024年1月23日火曜日

ナットとラムゼイへの関心を認めるラインダース


昨季のボルトンへのローンで53試合7ゴール6アシストの活躍を披露してEFLトロフィー優勝に貢献、年間最優秀選手、年間最優秀若手選手、選手が選ぶ最優秀選手とクラブ内のタイトルを総嘗にしたブラッドリー。

今季シーズンローンで加入したダンディーでレフトバックのレギュラーに定着し、20試合2ゴール2アシストの成績を残してリバプールに呼び戻されたオーウェン・ベック。

確かな実績を残し、先日のボーンマス戦でプレミアリーグデビューを果たしたそんな2人とは対照的に、当初の予想とは違う難しいキャリアとなっている選手も存在。

公式会見に出席したラインダースコーチは、セルティックへのローンで6試合しか出場できなかったナット、怪我の影響によりプレストン・ノースエンドへのローンで2試合の出場に終わったカルヴィン・ラムゼイに対し、他クラブから関心があることを認めた。

(ラムゼイの状況に関する質問への返答)

彼とナットには良い例だ。彼らには関心があり、それは良いこと。

選手にとって正しい決断は何か、代理人、選手本人、クラブとともに見つけなければならない。
試合に出場し、プレーして、多くの成功を収める必要がある。

だからこそ、私はファビオ・カルヴァーリョのハル・シティへのローン移籍を気に入っている。
彼はたくさんプレーしている、タイラー・モートンと一緒にね。

我々のローン部門責任者マット・ニューベリーは、この冬にやるべきことがたくさんある。
これが終わったら、休暇が必要だろうね!

彼らは皆んな才能を秘めている。そうでなければリバプールには居られない。

だが、彼らには正しい道も必要であり、良いローンは素晴らしいものを生み出す。



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